床打ちテスト@撮影スタジオ
発泡スチロールボード敷いた時
何も敷かない時。
いずれにしろ撮影スタジオは天井低すぎてダメ。
モデル入り。
天吊り、ホアンの場合
メディアホール。仕切れる方のトラス
広い方の天井
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昨日のロケハン
[P5] 今日のスケッチ
なかなか空間の概念が体に馴染んでこない。
z軸を早く自分のものにしたい。
.kmlトラックデータを.aiに変換
なんとかできたので自分用メモ。
作業の流れは、
・Emacsで.kml開いて経度・緯度の数値の部分を抜き取ってコマンド使って書き換え
・NodeBoxで開いてRunしてベクターデータのPDFに出力。
・イラレで開いて大きさ縦横比等を修正して完成。
厳密にはけっこうアバウト。
そもそもGPSデータが地図とずれずれなのでそんな細かいところは気にしない。
ちなみに自分が使ってるハンディGPSはGarmin eTrex Legend HCx。
以下手順詳細。
.kmlファイルをEmacsで開く
↓
<cordinate></cordinate>でかこまれているところ以外を削除
↓
経度,緯度,高度[空白]という順で数値が並んでいるので、空白の所を改行に変換
>まず高度の小数点以下(.00000000000001とかなってるところ)を削除
>M-x(option+x) replace-regexpで.00000000000001検索して置き換え文字は指定せずそのままreturn
>同様の手順で…002, …0003も削除
>Emacsでどうしても改行に置換できなかったのでSmultronで空白を改行に置換、Emacsに戻す
↓
行末の,以下数値(高度)を削除
>M-x replace-regexp RET ,[0-9][09]$(行末の二桁の数値) RET (何もなし)RET
>同様の手順で1桁、3桁、負の数も削除
↓
経度・緯度の数値の小数点を右に二つずらす
>イラレでは経度・緯度を角度ではなく数値として扱うため、そのままじゃ変化量が小さすぎて再現できない
>キーボードマクロ機能を使って小数点移動動作を記録してそれを繰り返す
>C-x (
>カーソルを小数点までずらし小数点を削除し二つカーソルをずらし小数点を打ち次の行頭までカーソルを移動
>C-x )
>C-u (行の数)C-x e
>一度Smultronで「,」を改行に変換
>Emacsに戻してキーボードマクロ使って二行目から一行間隔の小数点の位置もずらす
>二行目の行頭に「,」入れて改行削除してキーボードマクロ使ってそれを繰り返し実行
↓
NodeBoxで実行できるかたちに整える
>行頭に”lineto(“行末に”)”を挿入(line()だとパスが閉じてないのでダメ)
>M-x replace-regexp RET ^ RET linto( RET
>M-x replace-regexp RET $ RET ) RET
>一行目の”lineto”を”beginpath”に変更
>最終行に”endpath()”を追加
>頭に”size(15000,15000)”、”stroke(0.2)”、”strokewidth(0.1)”の三行を追加
↓
NodeBoxにコピペしてRun
↓
File > Export as Image… > PDFで保存
↓
IllstratorでPDFを開く
↓
アウトラインを削除、手動で回転させ、サイズを大きくする
↓
縦横比を調節
>経度の1秒と緯度の1秒では実際の長さが違うのでだいたい正しい比率に直す
>ここの回答によるとだいたい、緯度は1秒31m、経度は1秒25mらしいので
だいたい30:25=1:0.83くらいなので、xの長さに0.83かける
↓
完成!
Laser Marker
Laser Marker from yang02 on Vimeo.
猫ちゃんたちのメタボ対策に。
渋谷区の境界
こんな感じ
google earthで表示できます。

