ProcessingのスケッチをPresent(フルスクリーンモード)で実行して、
sizeで指定した画面サイズがウィンドウのサイズより小さかった時に見えてしまう
背景(デフォルトだとグレー)の色を変える方法
Machintosh HD > ユーザ > your name > ライブラリ > Processing
の中のpreferences.txtをエディタで開いて
run.present.bgcolor=#666666
てとこを変える。
黒は”#000000″
白文字の”stop”は
run.present.stop.color=
を同じ色に指定すれば消える。
クワクボ先生の予想が見事に的中した結果となりました。
ESCをエスケープする時に前川先生に教わった
オーバーライド作戦は結局Javaがよくわからず失敗。
プレゼントモードの背景の色を変える必要があったのは
今回のICC展示は、床打映像を傾斜の台に打つことになって
長期間の展示なので打つ映像が微妙にずれてくるそうで、上下左右に余白があると、
プロジェクタ台を動かさずにリモコンのレンズシフト機能等で調整できる。
スケッチのdrawメソッドの一番最後に黒枠をrectで描画作戦は
OCD(カメラ視点移動ライブラリ)を使っているので
黒枠のrectまで全部動いてしまうのでダメ。
ので、フルスクリーンモードの背景のグレーを黒くして
それを映像位置調整用の余白にしたかったのです。
Posts Tagged ‘P5’
[P5] Present Modeでrunしたときの背景を黒にする
[P5] escキー押してもプログラム落ちなくする呪文
Urbanized Typefaceのインスタレーションを展示する時
escキーを押されるとソフトが落ちてしまうという問題があって
ググっても有益な情報見つかんなくて途方に暮れていたのですが、
本日TMUGにいらっしゃっていた前川大先生に相談したところ
ものの5分くらいで速攻解決してくれました。
さすが魔法使い。
多謝。
以下のコードを加えるとesc押しても落ちなくなります。
protected void handleKeyEvent(KeyEvent event) {
key = event.getKeyChar();
if (event.getID() == KeyEvent.KEY_PRESSED) {
if (key == KeyEvent.VK_ESCAPE) {
return;
}
}
super.handleKeyEvent(event);
}
P5でOSC受信
// OSCの受信を監視するイベントリスナー
void oscEvent(OscMessage theOscMessage) {
if(theOscMessage.checkAddrPattern(“/test”)==true) { //test階層の
if(theOscMessage.checkTypetag(“i”)) { //イント型データを
int value = theOscMessage.get(0).intValue(); //ゲットして変数valueに代入
println(” values: “+value); //valueをプリント
return; //という処理を返す
}
}
}
参照
http://yoppa.org/ssaw08.php?itemid=750
http://www.sojamo.de/libraries/oscP5/documentation/oscargument_class_oscargument.htm
http://www.sojamo.de/libraries/oscP5/documentation/oscmessage_class_oscmessage.htm
[P5] 今日のスケッチ
なかなか空間の概念が体に馴染んでこない。
z軸を早く自分のものにしたい。