120412_the last day


ということであっという間に最終日、夜7時の飛行機でアムステルダム>成田で帰国。
朝スーパー二日酔いでフレッシュフルーツジュースバーに連れてってもらった。










ツーショットで一緒に撮るのにハマってたくさん撮った。

今回を含め、今まで3回この作品を展示してきたけど、今回の展示が一番反応が良く手応えを感じた。
ちょこちょこ改善してきてるからか、客が日本人じゃないからなのか、リアクションが抜群に良い。
グラフィティとかストリートアートの文脈を肌感覚で感じられているのではないかと思う。
hectorとの類似性はどこ持ってっても必ず指摘されけど、
ちゃんと説明するし、面と向かってディスってくる人にはまだ会ってことない。
また、キュレーターのダビにはいろいろ良いアドバイスももらった。
今後また展示の機会があれば試していきたい。

あと、今回は普段の参加してるようなグループ展と違って
ペインターとか絵描き系のアーティストが断然多くて新鮮だった。
主催側の自分の扱いもそっち寄りのアーティストな感じだった気がする。
自分の肩書きは、受け取る人によってころころ変わることが多いけど
自分はそのほうがおもしろくていいなと思ってる。

反省すべき点というか凹んだのはやはり英語力のなさで、
特に最近は海外行く度に英語力落ちてる感じがする。ベルリンの時もだいぶ凹んだ。
加えて、今回の展示は今までになく国際色豊かで、多くの人が3ヶ国語は余裕で話すという具合に
言語に関して長けている人たちばかりで、自分の英語できなさが際立った。
飲みの席になるとすぐぼっちになるのが辛い。
なんとかimproveしたい。

120411_drawing day2


前日にだいたい描き上げた壁にfupeteがなんか描きたいということで自由に描いてもらった。
人間とマシンのコラボレーション。


ICCの方々


Mulheres Barbadasによるエントランスのドローイング。
全部フリーハンドで即興的にフリースタイルで描いてるそうです。


向かい側の壁もいっていいよということでいかせてもらう。
途中ひもが脱輪したりしてよりダイナミックな感じに。


ZIMOUN完成形。とんでもなくでかい。


会場の様子。なかなかカオス。


ラファエルのおしゃれインスタレーション。すごい良かった。


クンの平面作品。スプレーで描かれています。


ボリスとアシスタントのニーナ


階段にファベーラを構築するボリス&ニーナ


ど派手アンナ。
お米iPhoneケース使ってくださいね。


夜飯はまた同じところで、代表的なブラジル料理フェジョアーダをいただく。
豆と豚肉、牛肉を煮込んだ料理で、豆をかけたご飯と一緒に食す。
とにかく黒いけど超うまかった。


そして滞在最後の夜、バルセロナ滞在中すごい仲よかったグスタボ兄弟にようやく会えた。
ホテル周辺が実はいいバーとかクラブとかある地域だったらしく、いろいろ連れてってもった。

バルセロナ以降のことをいろいろ話して刺激をいただく。
そして現在、助成金使った展示企画してるらしく、呼んでくれるとのこと。
どうだかまだ全然わかんないけど、また行けるとしたら最高です。
3時くらいまで飲んでその後家にもお邪魔して、再会を誓い解散。

120410_drawing day


今回のNOVAのメインビジュアル担当してるオランダのアーティスト、クン
この日帰国してしまうということで、作品カタログいただいたのでお礼にあたりめあげた朝。


やけのはら似のZIMOUN要員スタッフ、ピピ


ドローイングタイム入ってちょっと暇になったのでZIMOUN設営のお手伝いした。
良い経験になりました。


上から。なかなか高い。


小学生の団体客が一番多かった。
唯一激しく動く作品なのでものすごい食いつかれる。


途中経過


NOVAプロデューサー兼、出演者のアキンが唐突にポッドキャストを始める


夜はだいたい毎晩同じ飯屋連れてかれて、毎回違う肉食ってた。

3人くらいアーティストが帰国してしまってちょっと寂しくなる。
同じ部屋だったニューヨークから来たグラムも帰ってしまった。
すごいいい奴だったのでニューヨークで再会したい。

120409_day off


もう日本帰って来ちゃったけど記録のため滞在日誌続き書いとく。
滞在4日目、月曜で美術館休みということでアーティスト皆で観光した日。


ホームレスの移動式住居がかっこよくて作品みたいになってた


ラファエルから教えてもらったんだけどサンパウロは屋外広告が法律で厳しく禁止されてるみたいで、
以前広告あった痕跡みたいなのがよく見るとたくさんある。
都市景観がなんか異様な感じなのうっすら気づいたのだけど、
禁止されてるていうのは言われるまで気付かなかった。


変なストリートパフォーマーが多い。
このピアニカの人は超かっこよかった。


サンパウロ日本人街へ移動。変な日本語の看板がたくさんあっておもしろい。


皆で日本食ランチ。味はまぁ普通。しかし高い。


皆お箸使いがとても上手。下手な日本人よりうまい。
日本食についてもすごく詳しいしわさびも普通に食べれる。
あと下手したら日本人より寿司食ってる。
少なくとも自分よりは食ってる。


キーボード付きのへんな電話ボックス


全員でゾロゾロ集団行動ダルくね?みたいになってお昼後は二手に別れる。
自分はヴィラマダレナと呼ばれる、オシャレなカフェとかギャラリーが密集する地区へ。
ボリスの友達のspetoっていうアーティストが界隈を案内してくれた。
クオリティ高いミューラルがそこらじゅうにたくさんある。
多くは許可をもらって描いてるそうです。


クオリティ高いコーヒー屋でエスプレッソ飲み比べ大会


時間遅くてギャラリーは一つしか行けなかった。
名前忘れたけど良いギャラリー。
作品も良かった。

その後バーで飲酒してホテル戻ってホテルのロビーで飲酒して解散。
サンパウロの街は高層ビルたくさんあって、人も車も多くてゴミゴミしてて
かなり東京に近い印象を受けた。
東京より国際色だいぶ豊か、汚くて危ない臭いがして広告がない感じ。

120408_設営二日目


今回カメラ持ってきてなくてiPhoneでしか写真とれないので全体的に写真がクソ

美術館のオシャレカフェでランチ

チキン

美術館の広場

書き始め

熱心に記録するアーカイバーのsepkさんformパリ

尋常じゃないデカさのZIMOUNの作品。スタッフが5人くらいついてる。

バネ新調したら動き激しくなった

borisの作品

ドローイング中のMulheres Barbadas。完全にフリーハンドでフリースタイル。

夜メシはダビ(ディレクター)の家でピザ

ドローイング自体にはあまり支障はないので新機能いろいろあきらめて書きはじめる。
なかなかウケがよくてよかった。
是非来年も呼んでください。

ZIMOUNは本人忙しすぎて来てなくて、代理の人(26歳で院生でサウンドアーティストでいい奴)が設営してて
モータ300個、ダンボール箱300個使ってるらしい。
写真のやつが更に5段積み上がるらしく、棟の中に入って鑑賞する感じ。
非常に良い。

ビルビオラも本人は来てなくて映像上映での参加でした。

120407_設営一日目


朝8時半に車でホテルに迎えに来てもらって皆で会場まで移動。
会場はMISていう彫刻の美術館(上の写真 http://www.mis-sp.org.br/

FUPETEていうアーティストユニットと材料買出しに街まで車でいろいろ連れてってもらた
ど派手な色の建物が多い

montanaショップで缶購入

インベーダーたくさんあるけどどれも日本のよりサイズでかい

土曜でレストラン閉まってるとのことで皆で外でピクニックランチ

食材がオシャレ

ディナーはいい感じのイタリアンレストランでパスタ

RR

一日目、午前中買出し行って午後7時まで作業して終了。
案の定のブラジリアンスタイルで全てがかなりゆったりしたペースで進む。
さらに日本で準備してきた新機能がことごとく上手く動かず、デバッグばっかで作業全然進まず。
7時までとか全然短いからもっと作業させてくれって言っても
イイ飯食ってぐっすり寝てしっかり休もうぜメン!みたいな感じで強制終了させられる。

そしてフェスのコンセプトが”work in progress”らしく、展示は既にオープンしていて
自分なんにもできてないのに客がガンガン入ってくるみたいなよくわかんない状況。
でも他のアーティストの作品ができてく過程が見れるというのはアーティストの立場からしたらおもしろい。
お客さん的にはどうなんでしょうか。

120406_アムステルダム一泊してサンパウロ着いた











アムステルダム一泊はさんだのでトータル35時間とかそんくらいかかってようやく到着。
せっかく初めてのアムステルダムなのでいろいろ見たかったんだけど
着く時間が若干遅くて秘宝館しか行けなかった。

ホテルはニューヨークのアーティストと相部屋。
展示参加してるアーティストはメディア系の人全然いなくて(zimounくらい?)
ペインターとか電気使ってないイスタレーションとかのが多い。
ノージャンルな感じで良いです。

日本で買った米iPhoneケースをお土産で自分担当のコーディネータの人にあげて
その場では超喜んでくれてすぐつけてくれたんだけど、次の日にはもうつけてなかった。

ブラジルVISA申請してきたのですが領事館の職員が気分悪くなるくらい対応クソなのでVISA取る時は注意しましょう

ヒゲそった

3/24(土) 『ササクレフェスティバル』@WOMBにTYMOTE™ VJ で出ます!

SENSELESS DRAWING BOTワークショップのアーカイブビデオで曲を使わせてもらった
Fragmentさんのレーベル術ノ穴が主催するイベントでして14時から21時までです。
16時からQuarta330さんのVJで出ます。
Quarta330さんプロフィールおもしろい http://quarta330.lbpg.net/article/54385763.html
あとライブの予定と書かれてたリンク先がわりと私的な予定でいい http://goo.gl/iEOYw

ササクレフェスティバル vol.1
http://sasakure-fes.subenoana.net/

小山薫堂さんのオフィスORANGE&PARTNERSのエントランスに設置されるmagma animalsの制作お手伝いしました〜

先日のMAK TVの大道具の造形などもやってた、
オシャレ売れっ子アートユニットmagmaの仕事をお手伝いしました〜。
小山薫堂さんの会社ORANGE&PARTNERSのエントランスをmagmaが装飾するということで、
その装飾をセンサーで動かしたり光らせたり動かすトリガーになる部分を担当。
ちょうどドイツ行ってるタイミングだったので現場設営などは菅野さんにまるっと投げた。
画像はhttp://news.magma-web.jp/?p=3458からの転載。
こういう仕事もっとしたい。



このカウンターは菅野さんが付けてくれた。

メ芸終了しました〜

終了して3週間が経とうとしていて超今更ですがメ芸無事終了しました〜。
展示・ライブ・ワークショップ・トークx2回というてんこ盛りスケジュールでしたがなんとかこなして、
それなりに大変でしたが非常に充実した日々を送れました。










トークなんかでも割りと頻繁に言ってましたが、
2月はギャラが出ない展示しかしてなかったので、
現在は切り替えてお金もらえる仕事してます。

ミスコン展終了しました〜

終了から早くも何日か経過してしまいましたが、ミスコン展無事終了致しました。。
ご来場くださった皆様、、誠にありがとうございます。。

今回の展示したやつは、Urbanized Typefaceのインタラクションなしバージョンという位置づけで、
GPSデータから生成されるタイプフェイスのビジュアルがキーボードをタイプしないで音に同期して切り替わるという作品でした。

以下、写真は全てスーパー写真家hirotaka hirabayashiさんに撮って頂きました!わー



第15回 文化庁メディア芸術祭 & 多摩美メディア芸術祭 ミスコンバージョン


どちら会期半分以上すぎちゃったし、トークやワークショップ等諸々イベント終了してしまいましたが
展示は3月4日まで開催しております、よろしくお願いします。

第15回 文化庁メディア芸術祭
http://megei.jp/
多摩美メディア芸術祭 ミスコンバージョン
http://www.idd.tamabi.ac.jp/art/misconversion/

メディア芸術祭で展示してるSENSELESS DRAWING BOTは屋外展示なので
雨/雪降ると動かせないですが、先日照明を付けてもらったらので夜でも見易くなりました。
あと、土日は1時間おきくらいにガイドツアーやってもらってるので
外で間近で作品を鑑賞することができます。

ミスコンバージョンではUrbanized Typefaceのインタラクションを
無くしたバージョンを展示しています。
空間の制限もあって、GPSデータをヴィジュアライズしたものを
オーディオビジュアル作品的な見せ方で展示しています。

120205_visited to FELD


ベルリン滞在最終日、一昨年多摩美の交換留学で来てて知り合って
割と仲良くしてたマーティンがUDKの卒業生4人で立ち上げた、
超イケてるデザイン事務所FELDに遊びに行ってきた。

今年のはじめに、マーティンからデザイン事務所立ち上げました的な
ニューイヤーメッセージもらってからFELDのこと知って、
ホームページ見たらメンバー精鋭揃いで超気になってて
ベルリン行ったら絶対遊び行こうと思ってた場所。

FELD
http://www.feld.is/

自分が所属しているTYMOTEも、大学卒業してすぐ仲間たちだけで立ち上げた
デザイン事務所で、非常に似た経緯をたどっているので、
設立したばかりの会社の状況等、いろいろとても気になっていたんだけど、
聞くと、メンバーは皆FELDの他にもRCAで学生やってたり、大学で講師してたり、
ART+COMで仕事してたりと、基本二足のわらじを履いてる状態だそうです。


事務所はシェアオフィスで、このフロアにFELDのスペースと
も一つスペースがあってそこはフリーのデザイナーが何人かいたり


写真家の人がいて、写真スタジオもあってシェアしてる人は使っていいらしい。
で、シェアオフィスだし場所はベルリンの南側の地域で家賃はすごく安い。


この作品 http://goo.gl/tvvbl で出力されたドローイング。


ネットで動画見て、やたら精度いいCNCマシンだなーすごいなー自作かなーと
不思議に思っていたんだけど、Rolandの昔の大型プリンタ(上の写真)の
外枠とって改造してるそうです。謎がとけた。。


これも好きな作品 http://vimeo.com/31841336
ルデコでやってた多摩美情報院生卒展でも展示してましたね。


カプセルに入れた小麦粉を爆発させた瞬間のデータを取って、
瞬間ごとのデータをレーザーカッターで切ってレイヤーにして重ねた彫刻。


なんかオシャレなでかい7セグ飾ってあって「これ何?」て聞いたら
動かしてくれたところ。
「F」「E」「L」「D」の文字を一文字づつ表示します。


裏見たら驚愕の空中配線。
ベンジャミンがスタジオのオープンに合わせてサクッと作ったそうです。。
音出すためにわざわざリレー使ってて超おしゃれ。


マーティンのデスク。
「その人形何?」って聞いたら「コケイン ボ-イ」て言ってた。


ロフトが寝床になっててもすごいシンパシーを感じる。

今はクライアントワークばっかりこなしてるらしいけど、
並行して自主プロジェクトもやっぱり進行していて、
アイデアを皆でブレストする段階は終了していてぼちぼち手を動かしていくとのこと。
素晴らしいです。

ということで非常に刺激的な事務所訪問でした。
インターンで1年くらい雇ってほしい。。

12日間のベルリン日誌は以上になります。
この時期のベルリンはクソ寒いけどトランスメディアーレがあって
イベントたくさんやってるので非常にオススメ。

120204_blu mural


Biggest mural ever.


場所はここ http://maps.google.co.jp/maps?q=52.49953,13.445334&hl=ja&ll=52.499556,13.445334&spn=0.008713,0.017016&sll=52.49953,13.445334&sspn=0.01753,0.034032&brcurrent=3,0×0:0×0,0&t=m&z=16
ベルリンの壁の近くだけどこっちも見るべき。

120203_四方さんレクチャー


キュレータの四方幸子さんがレクチャーをやるとの情報をTwitterで得てふらっと行ってみた。


昨年、ドイツのアウグスブルグ行った時にお世話になったベンジャミンと再会して一緒に見に行った。
ベンジャミンはドイツの古都アウグスブルグで、もう一人の相方とlab binaerていう
メディアアートのラボ運営して超イケてていいやつ。

ちょっと覗くくらいにしとこうかなと思って行ったら、
3.11の話題でディスカッションが盛り上がっておもしろくて最後のほうまで見てしまった。

その後バーでビール飲んでサクっと解散。

120202_pe lang “moving objects” @galerie mario mazzoli

キネティックで超ミニマルな作品群で知られるスイスのアーティストpe langの個展を見てきた。
静止画でもかなり絵になる作品ですが、せっかくなので超簡単動画レポです。

この作品 http://vimeo.com/20570436 も展示してあって超かっこよかったんだけど
見とれてしまって撮るの忘れた。
以下で完璧な作品動画がたくさん見れます
http://vimeo.com/user2867678/videos

もうすぐ東京に展示で来るみたいですね
http://pelang.ch/events.html







pe lang展見に行った後[DAM]ってとこでやってるAram Batholl展見に行って、
gestaltenで開催されたEvanとのトークも見に行った。
展示は、Aramの主にストリートでいろいろやってることのアーカイブ展示で、
だいたい、モノ+ビデオていう感じの見せ方。
ギャラリーで展示するにはあまりむかない作品ばかりですね。

トークでEvanに再会。
海外行くとEvanに会う確立高いかもしれない。
相変わらずトーク上手で客の心つかむのがうまい。
スライドの写真とか超適当なんだけど気がきいててうまい。
勉強になります。

トークは彼の本の出版記念イベントだったので、
最後、本買ってサインしてもらいました。

120201_自炊


この日は特に何もなかった上に、ギャラリーに閉じ込められたりして大変だったんですが、
いたる君が葵ビルクオリティーの晩ご飯を作ってくれたお陰でスペシャルな一日になりました。

120131_Transmediale Opening + Berghain


昼間展示見まくってインプット過多とかいいつつも、
夜はトランスメディアーレのオープニングへ。
超人多かったし、いろんな人来てた。









会場の踊り場っぽいとこにポケモンショック起こしそうな
LEDのモニタビカビカしてるヤバい作品があってよく見たらJODIの作品だった。(上に貼ってる動画)
んで会場にて遭遇、bicycle boyってことで覚えてくれてた。
ネットアートっぽいゾーンがあってそこの作品がおもろーでした。

さらにオープニング後、斉藤さん、東市さんと共にベルリンでは有名?なクラブBerghainへ。
入っていきなり、もうすぐJapan tourで日本来るSNDのMark fellがライブしてて
クソかっこよくてそれだけでお腹いっぱいになってしまってい、
疲れすぎてその後はほぼソファーで寝てた。

120131_Ryoji Ikeda『db』他いろいろ @Hamburger Bahnhof


弾丸ツアーでパリから来られたA4Aの斉藤さん、東市さんと一緒に
Ryoji Ikeda『db』展、その他展示いろいろ見にHamburger Bahnhofへ。
他の展示も合わせたら作品数めちゃ多いので、超簡単に写真レポ。
※これから行く予定ある人は見ないほうがいいかもしれません

Hamburger Bahnhof
http://www.hamburgerbahnhof.de/

Hamburger Bahnhofはベルリンで現代美術館つったらここってくらい有名で
絶対行ったほうがいいとこ(らしいです)。
前ベルリン来た時に訪れたので2回目の訪問。
建物はものすごく広くて、以前、鉄道の駅舎だったらしいですね。
以下に詳しく日本語で載ってます
http://www.artgene.net/dictionary/cat60/post_170.html

Ryoji Ikeda – db
http://www.hamburgerbahnhof.de/exhibition.php?id=32934&lang=en









建物の両サイドに位置する2つの展示空間を使って、
”db”ていう字面が示すように黒い部屋と白い部屋という対照的な構成の展示。
どっちの部屋もコントラスト強すぎて目眩しそうだった。
白いほうの部屋で使ってたどデカイスピーカは都現美の展示でも使ってたやつかな。

MARX COLLECTION
http://www.hamburgerbahnhof.de/text.php?id=96&lang=en




Erich Marxて人のコレクション。
ウォーホルのばかでかいプリント作品等、他数点。
ほとんどの作品がアホみたいにでかい。




サイトに情報載ってないっぽいですがヨーゼフ・ボイスの展示ゾーンも。

TOMÁS SARACENO – CLOUD CITIES
http://www.hamburgerbahnhof.de/exhibition.php?id=29989&lang=en








建物入ってすぐ、真ん中の広いスペースでやってたTomás Saracenoの個展。
アルゼンチン出身の建築系のアーティストでオアラファ・エリアソンのアシスタントやってたらしい。
この展示かなりよくてdbより印象に残ってます。
(ryoji ikedaは東京で前に見てたし、知らなかった作家の作品ていうのもあって)
中で遊べる作品もあって子供たち大はしゃぎ。
この展示空間だけ遠足っで来てるっぽい子供の集団が多かった。
以下に同展覧会について詳しく載ってた
http://www.tdwa.com/designboom/art/tomas-saraceno-cloud-cities-at-hamburger-bahnhof-berlin.html

ARCHITEKTONIKA
http://www.hamburgerbahnhof.de/exhibition.php?id=34328&lang=en






最後、奥のダダ長いスペースでやってた建築関連の企画展。
建築についてはぜんぜん詳しくないし、そこまで興味持ってなかったのですが、
展示されてる作品おもしろくてだいぶ興味湧くような内容でした。

全部でだいたい2時間くらいかけて鑑賞。
一度にこれだけの量の作品見るとさすがにインプット過多かなという気がするけど、
割と全部展示はおもしろくてかなり楽しめた。